ハミガキに関するご質問

フッ素にはどのような効果がありますか?

A
ムシ歯になるのを予防したり、ムシ歯が進行するのを予防する効果があります。

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子どもにもフッ素を使った方がよいですか?

A
お子さまにも定期的なフッ素ケアをしてあげてください。
フッ素は歯の再石灰化を促進し、ムシ歯を予防します。

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フッ素濃度が1500ppm(高濃度)のハミガキは子どもに使えますか?

A
6才以上のお子さまにはお使いいただけます。
6才未満の小さなお子さまには従来の1000ppm以下のハミガキをお使いください。

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フッ素の含有量が増えた市販品が発売されたのはなぜですか?

A
国際基準に合わせたフッ素含有量のハミガキの販売が認められるようになったからです。
「予防歯科」先進国のスウェーデンを始めとする諸外国では、ハミガキなどに配合するフッ素濃度は国際基準(ISO)を採用しており、上限濃度は1500ppmです。日本では2017年3月に、国際基準と同様にフッ素が1500ppmを上限として配合されたハミガキの販売が認められました。

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ハミガキ剤の1回の使用量はどのくらいですか?

A
特に決められた量はありませんが、医薬部外品のハミガキ剤は約1g使用を想定して有効成分などの配合量を設定しています。
比重や容器の口径の違いがありますので、長さ1~2cmを目安にお使いください。

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うっかり飲み込んでしまいましたが大丈夫ですか?

A
ハミガキ剤には安全性が確認された成分を使用していますので、少量飲み込んでも問題はありません。
誤って大量に飲み込んでしまった場合には、すぐにコップ1~2杯の牛乳か水を飲んだ上で、製品を持参して医師にご相談ください。

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ハミガキ剤に含まれる研磨剤が歯の表面を傷つけることはないですか?

A
ハミガキ剤に配合されている研磨剤は、歯への影響をチェックしたものを使用しています。
正しくブラッシングすれば、歯を傷つけることはありません。

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顆粒が配合されているクリニカのハミガキはありますか?

A
顆粒が配合されているクリニカのハミガキとしては、「クリニカアドバンテージ」「クリニカエナメルパール」「クリニカKid's」があります。
スクラブや顆粒は、歯と歯ぐきのすき間(歯周ポケットやインプラントなど)に入り込むことがあります。お口の状態にあわせて、歯科医院で歯磨き指導を受けましょう。

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ハミガキ剤に使用期限はありますか?

A
ハミガキ剤には通常、使用期限は記載されておりません。
容器に使用期限が記載されていないハミガキは、薬事法の規定により、未開封品を通常の環境に保存した場合、製造から3年間経過しても有効性、安全性はもちろん、使用感上も問題がないように設計されております。ただし、開封後はなるべくお早めにご使用ください。

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チューブに刻印されている数字は使用期限ですか?

A
製造番号で、使用期限ではありません。

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