口臭予防で、より美しい口元に。

気になる口臭は日々のケアで予防することが可能です。3つのポイントでより美しい口元になりましょう。

口臭の気になる原因の6割は口汚れ(舌苔:ぜったい)!?

口臭の6割は舌苔(ぜったい)による「生理的口臭」が原因

口臭には歯周病や進行したむし歯などによる「病的口臭」、口腔内の不潔さによる「生理的口臭」などいくつも原因があります。
その中でも口臭の6割は舌苔(ぜったい)と呼ばれる「生理的口臭」が原因と言われています。

※ライオン調べ

舌苔とは舌に強く付着した細菌のかたまり

舌苔とは舌の表面につく、白い苔のような細菌のかたまりです。舌の表面にある舌乳頭(ぜつにゅうとう)という細かい突起の中に食べカスなどが溜まり、細菌のすみ家となり、舌苔として舌に強く付着します。

うがいだけでは取れない頑固な汚れ

舌苔は舌に強く付着しているので、うがいだけでは簡単にとれません。ハブラシや専用の舌ブラシでしっかりとケアして口臭予防を心がけましょう。

口臭の原因(舌苔)を予防する3つのポイント

口臭予防の為には舌苔や歯垢(プラーク)などの口の汚れをしっかりと除去することが大切です。その際に重要な3つのポイントをご紹介します。

ポイント1舌(舌苔)の清掃
舌にこびり付いてしまった舌苔はブラシで丁寧に直接清掃しましょう。イラストのように、奥から手前に向かって、軽い力で動かして清掃してください。おえっとならないように舌を思い切り前に出すのがコツです。
この時、大事なことは、舌は非常にデリケートな組織なので清掃する時は、力を入れすぎないこと。1日1回で十分です。
ハブラシを使った舌の清掃方法
ハブラシを使った舌の清掃方法

※公益財団法人ライオン歯科衛生研究所

ポイント2歯垢(プラーク)をハミガキやフロスで除去
歯と歯の間、歯と歯茎の境目、奥歯の噛み合わせなど舌苔の原因となる食べカスや、それ自体も口臭の原因となる歯垢(プラーク)はしっかりと磨いて除去しましょう。
また歯並びの悪いところや歯のすきまは毛先が届きにくく歯垢(プラーク)が残りやすいので、「デンタルフロス」を併用することで歯垢(プラーク)除去率をアップさせ、効率よく落とすことがお勧めです。
ハブラシと各アイテムを併用した時の歯垢(プラーク)除去率
ハブラシと各アイテムを併用した時の歯垢(プラーク)除去率

※出典:山本他日本歯周病誌1975

ポイント3デンタルリンスで細菌を増やさない
殺菌剤配合のデンタルリンスで舌苔の元となる細菌を殺菌し、舌苔の拡大を阻止することによって、口臭予防に効果があります。特に寝ている間は唾液の分泌が少なくなり、口の中の自浄作用が低下しますので、就寝前の使用がより効果的です。

口臭ケアと歯の白さで、口元をより美しく

口臭だけじゃない、歯のくすみも気になるポイント

調査によると、自分の歯で、他人に見られて気になることの1位は「歯のくすみ・黄ばみ」でした。

また、同調査では女性の73%が「年齢が進むにつれて、歯のくすみが気になる」と回答しています。

そんな多くの人が気になる「歯の着色汚れ」を落とし、本来の白く美しい歯を保つための「美白ハミガキ」についてご紹介します。

他人に見られて気になるポイント 他人に見られて気になるポイント

※ライオン調べ

「美白ハミガキ」の2つの効果で口元をさらに美しく

「美白ハミガキ」には、歯本来の白さを保つための成分が配合されており、2つの効果が期待できます。

効果1歯の着色汚れを落としやすくする効果
清掃剤や歯垢(プラーク)を分解・除去する薬用成分の酵素などが配合され、着色汚れを落とす高い効果が期待できます。
効果2歯への汚れをつきにくくする効果
汚れの付着を防止する成分が配合されたものは、黄ばみの原因であるステインの付着を抑制し、白く美しい歯を保つ効果が期待できます。
実践しよう!予防歯科

「予防歯科」のポイントに合わせて、セルフケアをはじめよう

  • 「エナメルケア処方」で強く、輝く白い歯へ

    クリニカエナメルパール
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    医薬部外品
    薬用ハミガキ
    フッ素

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