セルフケアを実践しよう 歯垢(プラーク)編

そもそも、歯垢(プラーク)って何?

歯垢を落とす

歯垢(プラーク)はお口のトラブルの原因になる、細菌のかたまりです。

歯垢(プラーク)は歯の表面に付着して増殖する細菌のかたまりです。1mgの歯垢(プラーク)には約2~3億個もの細菌がいるといわれ、ムシ歯や歯周病、口臭などの原因となります。

歯垢(プラーク)とお口の関係

歯垢(プラーク)はどこに残りやすいの?

歯垢が残りやすい部分はここ!歯垢が残りやすい部分はここ!

磨きにくい奥歯や歯間です。
歯垢(プラーク)は粘着性が強く歯の表面に付着するので、うがいでは取り除くことができません。特に奥歯の噛み合わせ面や歯と歯の間などの磨きにくい部分に残りやすいので、注意が必要です。

実践のポイント

①歯垢(プラーク)をしっかりかき出せるハブラシを選びましょう。

気になる症状や目的に合わせて、自分に合ったハブラシを歯科医院などで相談して選びましょう。

ハブラシ選びの3つのポイント
ヘッド

●ヘッドの大きさは自分のお口に合ったものを。

ヘッドの長さは上の前歯2本分が目安。お口の中で動かしやすいものを。

●毛のかたさは歯ぐきの状態に合わせる。

歯ぐきが健康なら「ふつう」や「かため」。出血するようなら「やわらかめ」のタイプを。

●ハンドルは握りやすさに合わせて選ぶ。

ハンドルの動かしやすさなど、握ったときにフィットするものを。

②デンタルフロス等を使い、歯と歯の間の歯垢(プラーク)を落としましょう。

歯間部の歯垢(プラーク)除去率

※出典:山本他日本歯周病誌1975

歯間部の歯垢(プラーク)除去率

歯と歯の間の歯垢(プラーク)には、デンタルフロスを使いましょう。ハブラシと併用することで、歯垢(プラーク)の除去率は大幅にアップします。今は様々なタイプのデンタルフロスがあるので、使いやすいものを選びましょう。

デンタルフロスデンタルフロス

「予防歯科」のポイントに合わせて、セルフケアをはじめよう

  • 奥歯のさらに奥まで届く「極薄ヘッド」

    クリニカアドバンテージ ハブラシ

    歯垢(プラーク)を残さず落とす奥歯のさらに奥まで届く
    「極薄ヘッド」

    クリニカ
    アドバンテージ
    ハブラシ
    歯科医推奨設計
    歯垢
  • 歯科医推奨の歯間ケア。
    奥歯の歯間にもラクに入る

    クリニカアドバンテージ デンタルフロス Y字タイプ

    歯科医推奨の歯間ケア。奥歯の歯間にもラクに入る

    クリニカ
    アドバンテージ
    デンタルフロス
    Y字タイプ
     
    歯垢
  • 歯科医推奨の歯間ケア。
    ふくらむフロスが歯間にピタッと密着

    クリニカアドバンテージスポンジフロス

    歯科医推奨の歯間ケア。ふくらむフロスが歯間にピタッと密着

    クリニカ
    アドバンテージ
    スポンジフロス
     
    歯垢